こんにちは、塩っペです!
最近弊社に入社した新人さんから「仕事中ってどんなものを持っていたら便利ですか?」という質問を受けました。
乗務して4年目。もはや当たり前になりすぎて考えたこともありませんでした。
でも改めて仕事カバンの中身を見てみると「これってなくてもいいけど、あったらかなり便利!」という仕事道具が結構あるんですよね。
僕はもともと少し心配性なところがあるので、「あれもないといけない、これも持って行かなきゃ!」と準備しているうちに、気が付けば結構な大荷物になっていたりするんです……笑
ということで今回は、現役タクシー運転手である僕の仕事カバンの中身と、乗務中に実際に使っている仕事道具・便利グッズを紹介していきたいと思います。
これからタクシー運転手になる方や、入社したばかりの新人さんの参考になれば嬉しいです。
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乗務中のお役立ちアイテム
釣銭入れ
王道中の王道です。完全キャッシュレスなタクシーでもない限り、タクシー運転手なら必須の仕事道具です。
「わざわざ釣銭入れまで紹介しなくても…」って思ったそこのあなた!実は一口に釣銭入れと言っても、結構たくさんあるんです。
たとえばこちら。小銭ケースに加えてペン、領収書や釣札を収納できるポーチ。コンパクトなものであれば電卓だって入るようです。
取っ手がついて持ち運びにも便利。そのうえロック機能まで搭載しているスグレモノ。やはりセキュリティは大事ですからね。
中の仕切り板は全部取り外しが可能なので、使い方に応じたレイアウトも可能。使い方は無限大です。
と、ここまで紹介しておいてなんですが、僕はこんな立派な釣銭入れを使っているわけではありません。笑
銭入れは新人のころからずっとダイソーのコインケースを使っています。

釣札入れに至ってはすみっコぐらし展に行ったときに買ったこちらです。

たぶん本来の用途は筆箱か小物入れか。少なくともお札を入れるように作られたものでないのは確かです。でも、お札を入れるにはちょうどいいサイズなんです。
しかも、たまにお客さんとすみっコぐらしの話で盛り上がることがあります。
そんなときは降車される際に、「これ、かわいいでしょ?」と、いつも自慢しています。笑
仕事道具だからといって、全部を機能性だけで選ぶ必要はありません。
自分が使いやすくて、ちょっと気分が上がるものを使うのもアリだと思います。
僕にとっては、このすみっコぐらしの小物入れも立派な「仕事道具」です。
チケットホルダー
タクシー運転手をしてみて分かったことの一つが、レシートを保管する場所に意外と困るということです。
現在はJPN TAXIのタブレットのおかげで、クレジットカードやQRコード決済、iD、QUICPayなど、さまざまなキャッシュレス決済をタクシー車内で利用できます。
便利になった一方で、これらの決済を利用すると店舗控えのレシートが出力されます。
そして、このレシートは帰庫して精算するときに会社へ提出することになります。
さらに、タクシーには一般のお店ではあまり見かけない「タクシーチケット」というものもあります。
タクシーチケットにはメーター料金など必要な金額を記入し、こちらも会社へ提出します。
チケットの実物を発行元へ送ることで、その金額が会社に支払われる仕組みなので、チケットを紛失すると会社がその金額を受け取れなくなってしまいます。
つまり、タクシー運転手にとってレシートやチケットは、ただの紙切れではありません。
帰庫するまで、きちんと保管しておく必要がある大切な書類です。
そこで僕が使っているのがこちら。

またもやすみっコぐらしです。写真は以前使っていたもので、今は別のデザインのものを使っています。でもすみっコぐらしです。
内側にはポケットが付いているので、乗務中に出てきたレシートやタクシーチケットをそこに挟んでいきます。
折りたたむと封筒くらいの細さになるので、カバンの中でもそれほど場所を取りません。
レシートとチケットをバラバラにしてしまうと、帰庫してから「あれ、どこに入れたっけ?」となりがち。
なので僕は、「出てきた紙は全部ここ!」と決めて、乗務中から一か所にまとめるようにしています。
こういう小さな収納グッズでも、毎日の乗務では結構助けられるんですよね。
実は便利なシャチハタ
事務用品の代表格、シャチハタ。
タクシー運転手にはあまり縁のないものかと思っていたんですが、実は僕、前職で作ってもらったシャチハタ印を今でも仕事で愛用しています。
これが、意外と便利なんです。前述のタクシーチケットの話にもつながります。
チケットの中には、乗務員の記名が必要なものがあります。
そうでなくても、誰が持って帰ってきたチケットなのか内勤さんが分かるように、提出時に名前を書いて出すことがほとんどだと思います。
そんなときに役立つのがシャチハタ。
早く済ませてしまいたい帰庫後の精算作業。
「自分の名前くらい書けよ!」と言われそうですが、ヘトヘトになって帰ってきたときに、名前を書くというちょっとした作業すら面倒なんですよ。笑
そこで、ポンッ。
シャチハタを押すだけ。これだけで記名が終わります。
「それならダイソーの認め印でもいいんじゃない?」と思われるかもしれません。
もちろん、それでも問題ありません。
でも、僕がおすすめしたいのは、印面をオーダーして名字+名前の一文字を入れたシャチハタです。
特におすすめしたいのが、名字かぶりが起こりやすい人。
は~い、僕です。
詳しくは言いませんが、僕は今の名字も前の名字も「全国の名字ランキング」で上位10位以内に入る名字なんです。
ちなみに前の名字は、栄光の第1位。つまり、佐藤さんでした。
タクシー会社って、乗務員の入れ替わりもそれなりにあります。今は同じ名字の人がいなくても、いつか同じ名字の人が入社してくる可能性は十分あります。
そんなとき、「名字+名前の一文字」が入ったシャチハタなら、誰のチケットなのかも一目で分かります。わざわざ手書きで名前を書き足す必要もありません。
シャチハタをポンッ。これで記名完了です。
実際、シヤチハタのネーム印には別注品があり、印面をオーダーして作ることもできます。フルネームのレイアウトに対応した商品もあります。
毎日の乗務で見ると、名前を書くなんてほんの数秒の作業です。
でも、仕事を終えてヘトヘトになって帰ってきたときは、省略できる手間は一つでも省きたい。
そんな小さな「面倒くさい」を減らしてくれるのが、僕にとってのシャチハタです。
タクシー運転手の仕事道具としては少し意外かもしれませんが、一度作ってしまえば長く使えるので、個人的にはかなりおすすめです。
ラバーコインケース
これ、一時期みんな持っていませんでしたか?……僕の周りだけでしょうか?笑
僕が使っているコインケースは、なんと10年以上前の正月に腕時計を買ったときのオマケ。
それが今、タクシーの乗務で大活躍しています。
タクシー運転手をしていると、不定期に決まった金額の小銭が必要になることがあります。
僕の場合は、都市高速の630円。
ETCが使える会社ならよかったんでしょうけれど、僕の会社では一旦乗務員が立て替えて、降車時に運賃と合わせてお客さんから回収する仕組みになっています。
つまり、料金所では一度僕が支払うわけです。
最初のころは何も考えず、1,000円札で支払っていました。
でも、都市高速を利用するお客さんって、基本的に急いでいることが多いんですよね。
そんなお客さんを後部座席で待たせた状態で、
「630円です」
↓
1,000円札を渡す
↓
お釣りを受け取る
↓
領収書を受け取る
↓
お釣りをしまう
……なんてやっていると、どうしてもモタつきます。
かといって、お釣りと領収書をまとめてポケットに突っ込むのも、なんだかスマートじゃない。
だったら最初から630円を用意しておけばいいじゃないか!ということで、コインケースにあらかじめ630円を入れておくようにしました。
これが、めちゃくちゃ快適。
料金所では、
サッと630円を出す
→サクッと渡す
→領収書を受け取る
→スッと料金所を出る
これだけ。
お客さんを待たせる時間も短くなります。
しかも僕が使っているのはラバータイプのコインケース。ギュッと握ると口が開いて、小銭が出てきます。


チャックを開けたり、ボタンを外したりする必要がないので、小銭を取り出すまで1秒くらい。
料金所のおじちゃんにも、「ちょうどですね、助かります~」なんて言われることがあります。
こういうちょっとした準備で、乗務中の動作がスムーズになるんですよね。
タクシー運転手の仕事道具というと、スマホや地図などを思い浮かべる人が多いと思います。
でも、こういう小さなコインケースも、使い方次第では立派な仕事道具。しかも僕の場合、10年以上前にもらったオマケが今でも現役です。
物って、分からないものですね。笑
ペン
弊社が未だに手書き日報だから、ということもありますが、乗務中はしっかり書けるボールペンを1本持っておくのがおすすめです。
ここでもまた登場するのが、タクシーチケット。
たとえば楽天タクシーチケットは、使用者名や所属、乗車区間、日付、金額などを手書きするようになっています。

画像は楽天タクシーチケットですが、このように使用者名、所属(この辺は予め印字されていたりもする)や乗車区間、日付、金額を手書きするんです。
「運転手さん、これ書いといて~」
と、そのまま降りていかれるお客さんもいますが、基本的には使用者自身で記入するもの。
そのため、降り際に「運転手さん、ペンある~?」と聞かれることも結構あります。
そんなとき、サッとスマートに渡したくありませんか?
そこで僕が使っているのが、JET STREAMシリーズのボールペンです。
ちなみに僕が使っているペンには、ちょっとした思い入れがあります。塾の先生のアルバイトを卒業するときに、生徒の一人がプレゼントしてくれたものなんです。
もう10年以上使っているので、見た目は結構ボロボロな世界一大事なペン。今なお現役です。
書き味は、さすがJET STREAM。インクが詰まるなんてことがまったくありません。
そして、お客さんにペンを渡すときには、僕なりにちょっとしたこだわりがあります。
「黒色の芯を出しております」
と一言添えて、サッと差し出すんです。ただペンを渡すだけなんですけどね。こういう小さなところをスマートにできると、なんとなく気持ちがいいものです。
そして、もう一つ車内に用意しているのが小さなバインダー。
居酒屋さんなどで注文を書くときに使っているようなタイプのもので、こちらはダイソーで購入しました。

チケットに記入してもらうのだから、できるだけ安定して書ける場所を用意したいと思って取り入れたものです。
これが意外と好評。
お客さんにチケットを書いてもらうときは、バインダーとペンをセットで渡すようにしています。ペンだけを渡されるよりも、バインダーがあることで書きやすくなりますし、何より「どうぞ」と自然に差し出せる。
ペン1本と100均のバインダー。どちらも特別なものではありませんが、こういう「お客さんが困らないように、ちょっと先回りして用意しておく」のもタクシー運転手の仕事道具選びでは大切なのかもしれません。
休憩中のお役立ちアイテム
【夏】すごく小さなレジャーシート
車内で仮眠を取る事だってあると思うんです。昼間10分の仮眠は脳をリフレッシュできますから、大事なことです。僕もお昼ご飯を食べたら取るようにしています。
ですが、夏。エアコンをかけていても暑いもんは暑い。特に足元は暑いし蒸れるしですよね。
そして不思議なことに、足が暑いと寝れないんですよ。
僕は乗務中、革靴を履いているんですが、革靴ってスニーカーよりも断然蒸れるんですよね。だから靴なんて脱いでしまいたくなる。だけど、タクシーのフロアマットに直接足を置くなんて…!そんな時に役に立つ商品をダイソーで見つけてきました!

コンパクトレジャーシート。70cm×45cmとすごく小ぶりなんですが、これがなんと運転席の足元にジャストフィットするサイズなんです。
しかも使わない時は小さくたためて、留めるゴム紐も付いています。だからかさばらず、使いたいときに取り出せるんです。


これで足元が快適になって、快適に寝られます。今年初導入してみましたが、なんでもっと早く買わなかったのか!
ちなみに足元にエアコンの風を送ると一層快適さが増します!
【冬】ブランケット
夏は暑くて蒸れて仕方なかった足元。冬になると寒いんですよねぇ。
運転中はエアコンも効いているからなんてことはないんですが、問題は休憩中。「最近の冬は寒くないねぇ」なんてお客さんのお婆ちゃんが嘆いていましたが、それでも寒いもんは寒いです。
そんな時に役に立つのがブランケット。

ひざ掛けにちょうどいい大きさだし、仮眠の時にはこれがあるだけでぬくぬく。心地よく眠れます。心地よ過ぎて寝過ごしに注意ってくらいです。
僕が買ったのはドン・キホーテの雑貨コーナーで300円くらいだったと思いますが、それでもとても温かい。
トランクに1枚、おすすめです。
洗車でのお役立ちアイテム
1日の乗務を終えて帰庫。ヘトヘトの身体での肉体労働。できることならささっと済ませたいところですよね。
だけど水洗い洗車をしていたら拭き上げに時間が…。そんな時に役立つアイテムをご紹介します。
【CRUZARD】ネコソギドライクロス

コメリと言えば農業、そう思っていた時期が僕にもありました。
だけどコメリが販売するカー用品ブランド「CRUZARD(クルザード)」シリーズには、安価で時短に繋がるアイテムが多数。
その中でも僕がタクシー洗車で愛用しているのがこちら。
タクシー運転手にとって、洗車はほぼ毎日のこと。
シャワーで車体に水をかけて、小さなタオルで水気を切って、絞って、また水気を…。これが毎乗務で続くんですよ。さすがに嫌になりませんか?笑
タオルを絞るたびに自分の手まで一緒に絞られている気分になってきます。
夏は汗だく。冬は冷たい水で指先が痛くて仕方ない…。
洗車は好きな僕ですが、さすがに億劫になるときもあります。
そんな拭き上げの時間を大幅に短縮してくれるのがこの大判吸水タオル「ネコソギドライクロス」です。広がして、ゆっくり引くだけで水をグングン吸ってくれるスグレモノ。
これを使い始めるまでは30分以上かかっていた帰庫時の洗車。それが今では15分ほどで終わるようになりました。

サイズは90cm×40cmとかなり大きめ。しかも両面使えるので、これ1枚あれば普通車のタクシー1台をほぼ拭き上げられます。
使い方も簡単。ただ車体に乗せて、ゆっくり引くだけ。

吸水力がかなり高いので、途中で何度もタオルを絞る必要がありません。全体の水気を取ったら、あとは細かい部分をクロスで仕上げ拭きするだけ。
毎乗務の洗車時間を少しでも短縮したい人には、かなりおすすめです。
ただし、ひとつ注意点。ネットで買うより、コメリの店頭で買ったほうが圧倒的に安いです。笑
僕が購入したときは店頭で1,490円ほどでした。
「近所にコメリがないんだよ!」という方のために、念のため商品リンクは貼っておきます。
でも、もし近くにコメリがあるなら…。普通に店頭で買ったほうがお得です。
というかオンラインストアがあるので、いっそそちらを先に覗いてください。
僕としては、このタオルのおかげで毎乗務の洗車がかなり楽になりました。タクシー運転手に限らず、洗車の拭き上げが面倒だと感じている人にはおすすめのアイテムです。
【CRUZARD】プレミアムかんたんワックススプレー

前述のネコソギドライクロスの効果を、さらに引き出してくれるのがこちらのワックス。
SNSで映えるような「水玉がコロコロ~」というような劇的な撥水はありません。だけど使い続けていると、汚れが付きにくくなっていると感じます。
そして何よりも僕が気に入っているのが、洗車時間の短縮につながる事なんです。
ボディを防汚・撥水状態にしておくことで、洗車後の水分が車体に残りにくくなります。言い換えると、ネコソギドライクロスで吸い取らなければならない水の量が減るんです。
だから、拭き上げがより早く、より楽になります。
しかもこのプレミアムかんたんワックススプレー、車体が多少濡れていても施工できます。
一度シャンプー洗車でしっかり汚れを落として、それからワックスを施工。
すると次回以降の洗車では、汚れが付きにくく、水もするする~っと残りにくいボディになっていきます。あとは月に1度くらい、洗車のタイミングで少し手間をかけるだけ。
以前僕は固形ワックスを使用していたんですが、車体全体に施工し終わるのに2時間はかかっていました。シャンプー洗車して、パネルごとにワックスを塗って、拭き取って…をするんですから。
当然体力も持って行かれます。休憩時間にやっていたんですが、どう考えても休憩になっていませんでした。
それに比べてこのワックス、施工時間はなんと15分。手洗い洗車の拭き上げついでにできるのでなんと効率的!
毎日の乗務で使うタクシーだからこそ、日ごろの負担は少なく、しっかり効果を発揮してくれるひと手間を選びたいものです。イマドキな言葉を使うなら、タイパです。
「今日はヘトヘト…洗車したくないなぁ」なんて思う日が当然あるわけです。そんな日のためにも、普段から少しずつ楽をする準備をしておく。
日頃の小さなひと手間で、日常はずっと楽になります。
ちなみにこちらも念のため商品リンクは貼っておりますが、コメリ店頭またはオンラインストアでは698円で購入可能です。
ぜひそちらを先にチェックしてください。笑
まとめ!
今回はタクシー運転手のお役立ちアイテムを9つ紹介しました。
釣銭入れやチケットホルダーは確実に必要なアイテムだと思いますが、小さいレジャーシートのように無いなら無いでいいようなものもあります。
だから、もし画面の向こうでもうすぐ乗務員デビューする新人さんがこれを読んでくれているならちょっと待ってほしいんです。全部揃える必要なんてありません。
例えばラバーコインケースなんて、ETCが使える会社なら必要ありません。
レジャーシートだって、会社にしっかりした休憩室があるならいりません。
毎日の仕事の中で「これ、ちょっと面倒」「もう少し早くできないか」「お客さんの手間を省くには」なんてことを一つずつ考えていった結果、今の仕事道具たちが揃っただけ。だから会社やスタイルによって必要なアイテムは変わります。
僕が新人のころは、本当に身軽でした。小さなバッグに必要最低限の荷物だけ詰めて出勤してましたから。だけどその分、「痒い所に手が届かず痒いまま」な状態が続いたんです。
必要になったものを買い足し、家に遭ったものを仕事で使ってみて、そうして気が付けばバッグがリュックになり、そして今はでっかいエナメルバッグになりました。わしゃ部活生か。

100円ショップで買える物でも、家に眠っていたものでも、仕事を少しでも楽にしてくれるならそれは立派な仕事道具です。
今回紹介したアイテムが、これからタクシー運転手になる方や新人乗務員さんが自分に合った仕事道具を見つけるきっかけになれば嬉しいです。
そして数年後に振り返った時、「新人のころはこんなの使ってなかったよなぁ」なんて思うような、オリジナルの仕事カバンが出来上がっているかもしれませんね。笑
今日は以上です(`・ω・´)ゞ

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