タクシー運転手への転職はアリ?20代で異業種から転職した僕のリアルな体験談

タクドラの小ネタ

こんにちは、当ブログ投稿主の塩っぺです。

1994年 福岡生まれ福岡育ち。

南区の端っこにある中学校に通い、中央区のど真ん中にある高校に進学し、早良区のちょっとおしゃれな大学で英文学にかじりつきつつ塾のバイト講師をしていた青春時代。

自動車ディーラーの営業として新卒入社するものの、体育会系ゴリゴリの社風が肌に合わずに1度目の転職。

不動産ディベロッパーの子会社で経理部の末端部署に流れ着いたものの、激務薄給の長時間労働に嫌気がさして2度目の転職。

そしてたどり着いたのが、コロナ禍の影響で運転手不足に拍車がかかっていた未開のシルバー産業であるタクシー業界でした。

「大学に進学したのにタクシー運転手?」

「まだ若いのにタクシー運転手に転職するの?」

そんなことを言われながらも、自分の本当にしたい仕事は運転手なんだという確信から会社の門を叩きました。

福岡市内に数あるタクシー会社のなかでも、ちっちゃなちっちゃな会社です。

そんな会社のタクシーで、地道にひと組ひと組のお客様の移動を支えています。

お客様ごとに求めているものがあって、目的地に急いで行きたい、歩いていくつもりだけど疲れちゃったから乗りたい、道中の会話も楽しみたい、ゆっくり走ってほしい、駅の中に銀行はあるか、近所のスーパーまで、ちょっとオトナな世界への送迎…。

お客様は本当に色々。

運転だけをするわけにも、お話だけをするわけにもいかない。簡単だけど、難しい仕事です。

そんなタクシー運転手の日常や仕事について、新人さんに役に立つコンテンツ、いろんなエピソードなどなどを書いていくブログです。

伝えたいのは、タクシー運転手という仕事の面白さ。

2026年夏より、毎週水曜日に最新記事を投稿していくことにいたしました。

僕のX(@shioppe_taxi)でもお知らせしていますので、よければフォローしてください。

タクシー運転手へ転職という選択

2022年12月に入社した今の会社。制度が整っていなかったりするし、良くも悪くもいろいろと緩い会社ではあるんですが、人生2度目にして転職は成功だと思っています。

好きを仕事にできて、営業スタイルは各自に委ねてくれて、無線配車はないから面倒な社内での(というか配車係との)人間関係に悩むこともありません。

常に一人で黙々と進めていく仕事です。

タクシー運転手に転職するか迷う中で、なんの偶然かこのブログにたどり着いたそこのあなた。

福岡のタクシー運転手のリアルを垣間見るきっかけになるような記事を書いていますので、よければ覗いていってくださいな。

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タクシー運転手になると決めたとき、一番悩んだのはやっぱり会社選びでした。だってタクシー会社に転職するなんて、それまで考えたこともありませんでしたから。

営業職やバックオフィス業務での転職であれば多くの転職サイトがありますが、大手転職サイトにタクシー会社の求人は出ていないことがほとんどです。

「広く浅く」な転職サイトじゃなくて、「がっつり深い業界特化」の転職サイトを探しました。

そんな時に出会ったのが、国内最大級でタクシー専門の転職エージェント「ドライバーズワーク」です。

タクシー会社に関するあれこれだけでなく、タクシー運転手の働き方や給与形態、売り上げを上げるコツなども、担当のアドバイザーさんがとことん、納得がいくまで教えてくれました。

今でも鮮明に覚えているのが「どんな雰囲気の会社がいいか」という話をしていた時のこと。

担当さん
担当さん

A社はルールが厳しめだから、塩っぺさんの希望する雰囲気とは合わないかもしれませんね。軍隊みたいなところなので。

一方でそちらのB社は先日も採用担当さんとお話ししたんですが、和やかな雰囲気の会社だから合うと思いますよ!

など、僕の希望をしっかり聞いてくれたうえで一番マッチする会社だけをピックアップしてくれます。

ちなみにこの時、僕が挙げていた希望条件がこちら

・自分に合ったスタイルで流し営業ができる

・配車アプリを2つ以上導入している

・隔日勤務ができる

・社風が緩い←これ大事!

我ながらワガママな条件を言ったものです。笑

それでも丁寧に寄り添ってくれた担当さんのおかげで、今の会社に出会うことができました。

少しでも興味があるよという方、ぜひリンクから一歩目を踏み出してみてください。

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